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Author: Kotaro

GOOD DESIGN賞2025 受賞

平素は格別のご高配を賜り、厚く御礼申し上げます。 この度、弊社(XENCE)にて設計・施工を行いました「サーキュラー木造温室(Circular Greenhouse)」が、2025年度グッドデザイン賞(主催:公益財団法人日本デザイン振興会)を受賞いたしました。 今回の受賞を励みに、今後もデザインと機能性を両立させた空間づくりに取り組み、皆様により良い価値を提供できるよう邁進してまいります。 本温室のコンセプトや詳細な仕様につきましては、下記の商品ページをぜひご覧ください。 ■「サーキュラー木造温室」商品ページ https://greenhouse.xencegroup.com/ XENCEはこれからも建設業にサーキュラーエコノミーを創出し、持続可能な社会と地球を創造するための建築に努めてまいります。

ウッドデザイン賞2025 受賞

平素は格別のご高配を賜り、厚く御礼申し上げます。 この度、弊社(XENCE)が設計・施工を手掛けました「サーキュラー木造温室(Circular Greenhouse)」が、木の良さや価値を再発見させる製品や取り組みを顕彰する「ウッドデザイン賞2025」(主催:一般社団法人日本ウッドデザイン協会)において、ソーシャルデザイン部門で受賞いたしました。 https://www.wooddesign.jp/db/production/2454 本製品は、地域の製材所から出る未利用材(端材)を構造材として活用し、森・製材所・建築・農業を一体的に活性化させる「サーキュラーエコノミー(循環型経済)」の実現を目指した点が評価されました。 今回の受賞を励みに、今後も木材の新たな可能性を追求し、地域社会と環境に貢献する空間づくりに邁進してまいります。 本温室の詳細につきましては、下記の商品ページをご覧ください。 ■「サーキュラー木造温室」商品ページ https://greenhouse.xencegroup.com/

【受賞報告】UIT 第36回 優秀賞

 本年11月に開催された「アーバンインフラ・テクノロジー推進会議 第36回技術研究発表会」に於いて、㈱竹中工務店殿が発表された「不均質な木質部材をつなぐ金属3Dプリンター製接合部の開発」が、優秀賞を受賞しました。 https://www.uit.gr.jp/tech_research2024/presentation/result.html  この開発は、㈱竹中工務店、シモダフランジ株式会社、および、当社の三社共同プロジェクトによるもので、従来は廃棄されていた木材の端材を利用して建築構造物を構成することにより、森林資源の有効活用を図るものです。 詳しくはnoteにて  このなかで、当社は、プロジェクト設計、デザイン、材料調達、データ作成、オンサイトコンストラクション、デザインマーケティングを担当しました。  本プロジェクトはまた、木材の未利用資源の活用策の開発として、三重県熊野に製材所をおく、株式会社nojimokuと協働をしております。 下の写真は、端材の木材と開発した継手を用いて、ドーム状の屋根を試験的に組み立てたものですが、例えば、イベント広場の大屋根など、より大きな構造物への適用も可能です。 詳しくは下記リンクにて。 ▼note ▼シモダフランジ株式会社

【イベント】IDEA BATON Vol.7『 チーズに使う牛乳9割の行方…』

Vol.7 チーズに使う牛乳9割の行方… IDEA BATONは、有識者・ディレクターと共にフィールドワークやワークショップを重ね、自らの中から生まれる「新たな問い」と向き合う企画です。 Vol.7 テーマは「チーズに使う牛乳9割の行方…」。 普段何気なく食べているチーズ。しかし、チーズ製造のほとんどでは、牛乳の約9割がチーズにならず捨てられていることを知っていましたか?その捨てられる部分を「ホエイ」と呼びます。牧場や加工現場での体験を通じてホエイが生まれる仕組みや製造の環境を踏まえながら「持続可能な生産とは何か?」を 一緒に考えてみませんか? 実際に西尾市にある北村牧場に行き、酪農とチーズ製造の見学・体験しながら資源循環について参加者とディスカッションしながら学びを深めていきます。 【日時】  2025年 1月 12日 (日) 10:00 ~ 17:00 【会場】  名古屋大学 NIC館 Idea Stoa       北村牧場(愛知県西尾市) 【参加者】 誰でも参加申し込み可能 【注意事項】実際にチーズを試食する場合があります。乳製品アレルギーやその他の食品アレルギーをお持ちの方は事前にお知らせください。 【締切】  1月8日(水) 参加申し込み 申し込みフォーム(Googleフォームに移動します)

【掲載】郡上市WS 中日新聞

フィールドワークを中日新聞に掲載頂きました 名古屋大学と名城大学の学生と先生方にお越しいただき取り組んだフィールドについて。 記載いただいた〝白鳥を知り、古民家活用策〟は1人では何もできません。 地域内の交流を第一に、どこまで取り組めるかが、今後のXENCEでの挑戦です。

【イベント】IDEA BATON Vol.6『 使えないのは竹か、私か。』

Vol.6 使えないのは竹か、私か。 IDEA BATONは、有識者・ディレクターと共にフィールドワークやワークショップを重ね、自らの中から生まれる「新たな問い」と向き合う企画です。 Vol.6 テーマは「使えないのは竹か、私か」。 竹は、暮らしに欠かせない植物として重要な財とされてきました。暮らしの中に息づいてきた竹は、しなやかに、したたかに、今日も私たちを魅了します。しかし、現在は様々なところで竹資源が放置されています。それは、竹という資源が使いづらいからなのでしょうか。それとも私たちがうまく竹を使うことができないからでしょうか。 今回は、2日間の企画を通して、実際に大府市の竹林に飛び込み、竹について現場の知恵を学び、電動工具を使ってものづくりに挑戦します。 【日時】  DAY1 2024年 10月 14日 (月祝) 10:00 ~ 17:00       DAY2 2024年 10月 27日 (日) 13:00 ~ 17:00 【会場】  名古屋大学 NIC館 Idea Stoa       愛知県大府市 【締切】  9月19日(木) 参加申し込み 申し込みフォーム(Googleフォームに移動します)

【イベント】IDEA BATON Vol.4 シン・名大博物館  『 博物館のダミーを作り出せ!、博物館のダミーを見抜け!』

Vol.4 シン・名大博物館『 博物館のダミーを作り出せ!』『 博物館のダミーを見抜け!』 IDEA BATONは、有識者・ディレクターと共にフィールドワークやワークショップを重ね、自らの中から生まれる「新たな問い」と向き合う企画です。 Vol.4 テーマは「シン・名大博物館 -博物館のダミーを作り出せ!、博物館のダミーを見抜け!-」。 学生たちが考えた未来(シン時代)の展示物が3月25日限定で名大博物館に登場!展示物の価値を読み解き、推理し、いつもの名大博物館に紛れたダミー展示をあなたは見抜けるか!? 今回は、名古屋大学博物館にご協力いただきます。どうぞお気軽にご参加ください! http://www.num.nagoya-u.ac.jp/events/other/#000732 詳細・申し込み  【日時】  DAY1 2024年 3月 15日 (金) 13:00 ~ 17:00       DAY2 2024年 3月 25日 (月) 13:00 ~ 16:00 【会場】  名古屋大学博物館(古川記念館) 参加申し込み  申し込みフォーム(Googleフォームに移動します)

【掲載】JFMAジャーナルに掲載

JFMA(日本ファシリティマネジメント協会)ジャーナル2024 winterに、 「アントレプレナーシップ | 新たなる「ゼネコン」で取り組む破壊的ファシリティマネジメント」 小澤 巧太郎 合同会社 XENCE を掲載頂きました。 ▼JFMAについて ▼掲載目次

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